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私たちはアイオーピーを使いながら人工知能によるスマートシティのためのエコシステムを作っています。アイオーピーとはインターネット・オブ・ピープル、つまり「人のインターネット」のことです。私たちは人をセンサーとして使います。私たちは人々の動いている時そして休んでいる時のデータを集めます。もちろん同意のもとで行います。

 

スマートシティの市場は非常に大きく、2019年までには1000億ドル(113兆円弱)に届く勢いです。アイオーティ(もののインターネット)は成功するための一手段ですが、時間と労力、資金面で非常に高くつきます。

 

私たちのアイオーピー・ネットワークは拡張可能であり、いろんなものに応用ができ、企業や行政にもすぐに対応でき、アイオーティのコスト高を抑える解決策として有効です。

 

私たちはアイオーピーを効率的に行うことができます。というのは、チーム・シンクタンクは大西洋側からも太平洋側からもメンバーを集めているからです。私たちは他のどのスタートアップよりも人というものを理解しています。

 

では、私たちはどのようにアイオーピーを行っているのでしょうか?

私たちの一つ目のツールは「クラッピオ」です。クラッピオを使ってボタンをタップするだけで、世界のどこにいても、どんな場所、例えば、喫茶店、病院、レストラン、警察署などなど、にいても、自分の感情を知らせることができます。

 

クラッピオは個人のプライバシーを尊重する非ソーシャル型のプラットフォームです。利用者の感情データを他の利用者と共有しないプラットフォームです。そうすることによって、私たちは利用者をオンライン・ハラスメントやいじめから守っています。

 

クラッピオはすべてのスマホで利用でき、8歳から80歳の人まで様々な年代の人たちが利用できます。

 

私たちは利用者一人一人のことを市内の企業や行政機関によく知ってもらい、全体的にスマートシティを作ることができます。

 

私たちはクラッピオを月ごと、あるいは年ごとの利用料で世界中の人々に提供しています。

 

私たちのアイオーピー用に開発した二つ目のツールは「イグジット」です。

普通、私たちは知らない地下鉄の駅では、どの出口から出たらいいの分からずに迷子になってしまいます。このようなことは、世界のいたるところでいつでも起きていることです。

 

私たちは利用者が自分のスマホでルートを決めることができるように、地下鉄やその他の施設においてもっとも近い出口を示し、快適に目的地までたどり着けるサービスを提供しています。

 

このサービスによって、地下鉄側はスタッフの増強、電車の本数の追加、プラットフォームの増設などなしに、同じインフラのまま利用客を増やすことができます。

 

私たちはこのサービスをどなたにも無料で提供しています。収入は、利用者が向かう目的地の途中にあるお店のリストを示したバナー広告やネイティブ広告から得ています。

 

現在、私たちはクラッピオを世界的に展開し、イグジットを台北市、高雄市、バンコク、ニューヨーク、モスクワ、北京、上海、福岡、シンガポールで提供しています。

 

私たちは今、スマートシティのためのポケモンゴーや世界中の地下鉄用ウーバーのような次世代アプリを開発するために投資やビジネスパートナーを探しています。